信販系カードローンに役立つ!女性にやさしいキャッシング用語!
金融商品とは?
金融商品とは、資金取引の総称です。金融商品には、預貯金や郵便貯金などの銀行や日本郵政公社という金融機関で取り扱うものから、株式や債券といった有価証券の取引、投資信託や金銭信託、貸付信託、商品ファンドなどのほか、先物、オプション取引などがあります。さらに保険契約やローン契約も金融商品の1つです。
キャピタルゲイン
キャピタルゲインとは、例えば、100万円で東証一部上場会社の株式を買ったとして、その後の相場の動きで120万円まで株価が上昇し、売却すれば20万円を得ることができます。
この時の「差益」の20万円をキャピタルゲイン(値上がり益)といいます。もし、この株式が50万円に値下がりをしたとしたら、50万円の「キャピタルロス」が生じたといいます。
上場株式のキャピタルゲインに対して、個人投資家の場合は所得税と住民税を支払います。本来は所得税15%、住民税5%ですが、平成19年12月未までは所得税7%、住民税3%の優遇税率が適用されます。
納税の方法は、原則として確定申告を行いますが、特定口座という形で源泉徴収を選択することで、証券会社の方で変わりに納税を代行してもらうことも可能です。
インカムゲイン
インカムゲインとは、元本の値上がり、値下がりによる利益、損失ではなく、元本をそのまま預けたり投資している状態で、その元本を保有する投資家が受け取れる収入(インカム)が入ってくることを言います。
これに対して、投資元本の値上がりによる利益をキャピタルゲイン(値上がり益)といいます。つまり、投資家の利益は、インカムゲインとキャピタルゲインの2つに分かれます。インカムゲインとキャピタルゲインの合計は「トータルリターン」といいます。
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