信販系カードローンに役立つ!女性にやさしいキャッシング用語!
目論見書
目論見書は、投資家保護のために法令に基づいた様式で作成される説明用資料で、ディスクロージャーとして欠かせない資料です。投資信託を購入する投資家には必ず提供し、これを用いて説明をしなければならないことになっています。
目論見書の内容は、有価証券届出書に沿った内容であるため、一般の投資家には難しい表現が多く見受けられます。そのための改善が図られ、目論見書の巻頭にその内容が集約された「ファンドの概要」「ファンドの基本情報」を読むことで、おおよその情報を知り得ることができます。
運用報告書は、投資信託の決算ごとまたは6カ月ごとに作成される、運用結果について記載された投資家に対して交付を義務付けられた資料になります。
基準価額(基準価格)
投資信託の受益者(購入者)にとって、投資信託による利益の1つは収益分配金を受け取るインカムゲインであり、もう1つは購入から換金時の時価までの差益であるキャピタルゲイン(値上がり益)です。
時価を投資信託の資産総額を1口あたりで示したものが基準価額(基準価格)です。基準価額は新聞やインターネットの投資情報画面で知ることができます。
投資信託の基準価額は、組み入れられた株式や公社債などのすべてをその日の時価で評価して、さらに利子や配当などの収入を加えたり、税金や手数料などの費用を差し引いたりして資産総額を出します。この資産総額を、その日に発行されているその投資信託の口数で割った1口あたりの資産価値に計算し直します。
今、注目のアットローンのお申込みはこちら → 三井住友銀行グループのアットローン

|