信販系カードローンに役立つ!女性にやさしいキャッシング用語!
普通銀行
普通銀行は、預金を資金源にして融資を行うことを主な業務にする、金融機関の中でも中心的な存在のいわゆる普通の銀行のことです。
長期信用銀行や信託銀行などと区別する場合に、この呼称が使われます。普通銀行は、「都市銀行」「地方銀行」「第二地方銀行」に分類されます。
都市銀行は、大都市に本店を置き全国展開をしている銀行で、その中で特に大きな銀行を「メガバンク」と呼んでいます。
長期信用銀行
現在、長期信用銀行は、あおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)になっています。
長期信用銀行は、戦後から高度経済成長期には重要な役割を果たしていましたが、今は事業会社が社債を発行するなど資金調達も市場から直接できるため、長期信用銀行の役割は終わったとも言われています。
現在、日本興業銀行は統合してみずほファイナンシャルグループになり、日本長期信用銀行も新生銀行となって、2004年4月に普通銀行になりました。
郵便貯金
全国に約24000局ある郵便局で取り扱っている貯金を総称して郵便貯金といいます。
郵便貯金の利用限度額は、1人1000万円までになっていますが、住宅積立貯金は別枠で50万円まで、財形貯蓄も合計550万円まで別枠で可能です。郵便局は他に為替、振替の送金、決済業務も行っています。
通常貯金に郵便振替口座、定額貯金、定期貯金などがセットされた総合通帳「ぱ・る・る」では、通常貯金の残高を超えてお金が必要になった時の自動貸付が受けられ、そのキャッシュカードはそのままデビットカードとしても利用できます。土曜日、日曜日、祝日に関係なくお金の出金に手数料がかかりませんので非常に便利です。
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