信販系カードローンに役立つ!女性にやさしいキャッシング用語!
ノンバンク
銀行や信用金庫などの金融機関では、預金で得た資金を貸し出します。
一方、ノンバンクは金融市場から調達した資金のほかに銀行からの借り入れを貸し出しに回すため、その調達コストの分金利が高く設定されています。
また、個人向けでは無担保での貸し出しが中心で、利用する時の手続きは銀行より簡単で早く、返済方法を柔軟に変更できます。
クレジットカード会社はキャッシングとカードローンを取り扱い、どちらも無担保で使い道に制限がない点は共通していますが、キャッシングは翌月一括返済なのに対し、カードローンはリボルビング払いです。
消費者金融会社では、キャッシングでもリボ払いを採用しています。すぐにお金を借りたい人のニーズに合わせ、審査スピードが早いため、金利が高く設定されています。手軽に借りられる反面、利用者にとっては借金を安易に増やしやすいので注意が必要です。
元金均等返済
元金均等返済は、ローンの返済方法の1つで、返済期間で元金部分を按分し、毎回の元金部分の残高に応じた利息を上乗せする方法です。
ローン残高が多い借り入れ当初は、元金と利息を足した毎回の返済額合計が多く、返済が進んでいくとともに、返済額も徐々に少なくなっていきます。
元金均等返済方式のメリットは、元利均等返済方式よりも元本を返済するペースが早く、返済総額を抑えることができます。
将来の収入が減少すると予測する人に向いていると言えます。デメリットは借り入れ当初の毎回の返済額が大きいことです。
元利均等返済
元利均等返済は、ローンの返済方法の1つで最も一般的に利用されています。元金と利息を足した毎回の返済額合計が、一定の金額となっています。元利均等返済のメリットは、毎回の返済額が一定のため返済計画が立てやすいところです。
デメリットは元金均等返済に比べると、借り入れ当初の元金部分の返済ペースが遅いため、返済総額が多くなってしまうことです。長期のローンでは、元金の減り方ペースが鈍くなります。
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